自己評価

平成28年度 教育・保育の自己評価

園の基本姿勢について

個人情報を適切に取り扱うとともに、保護者からの苦情に対し、その解決を図るように努めている。 十分理解している
認定こども園として子育ての支援が必須であることを理解している。 十分理解している

幼保連携型認定こども園 教育・保育要領

園児は、園生活を通し、安定した情緒の下で、自己を十分に発揮することにより発達に必要な体験を得ていくものであることを考慮している。 十分理解している
乳幼児期における発達は、心身の諸側面が相互に関連し合い、多様な経過をたどって成し遂げられていくものであると理解している 十分理解している
幼保連携型認定こども園の毎学年の教育課程に係る教育週数は、特別の事情のある場合を除き、39週を下ってはならないことを理解している。 努力が必要
満3歳未満の園児については、特に健康、安全や発達の確保を十分に図っている。 十分理解している
園児一人一人の平常の健康状態や発育及び発達の状態を的確に把握し、異常を感じる場合は、速やかに適切に対応している。 十分理解している
園児の疾病や事故防止に関する認識を深め、保健的で安全な環境の維持及び向上に努めている。 十分理解している
学校保健計画に基づいて、そのねらいや内容を明確に知り実行している。 努力が必要
体調不良、食物アレルギー、障害のある園児など、園児一人一人の心身の状態等に応じ、学校医、かかりつけ医等の指示や協力の下に適切に対応している。 十分理解している
「健康」とは、健康な心と体を育て、自ら健康で安全な生活をつくり出す力を養うことであるのを知っている。 十分理解している
心と体の健康は、相互に密接な関連があるものであることを踏まえ、園児が保育教諭等や他の園児との温かい触れ合いの中で自己の存在感や充実感を味わうことなどを基盤とし、十分に体を動かす気持ち良さを体験させ、自ら体を動かそうとする意欲を育てている。 十分理解している
「環境」とは、周囲の様々な環境に好奇心や探求心を持ってかかわり、それらを生活に取り入れていこうとする力を養うことであるのを知っている。 十分理解している
生活に必要な基本的な習慣については、園児一人一人の状態に応じ、落ち着いた雰囲気の中で行うようにし、園児が自分でしようとする気持ちを尊重している。 十分理解している
保育教諭等が仲立ちとなって、友達の気持ちや友達とのかかわり方を丁寧に伝えている。 十分理解している

総評

園として子どもの事を第一に考えた保育、また、子どもだけでなく、保護者支援の重要さについて十分に理解して職員が保育に臨めている。課題点としては、「幼保連携型認定こども園」としての知識が十分でない事、また職員全体での周知が不足している事が分かった。月に一度の園内研修の中で、幼保連携型認定こども園の教育・保育要領について学び、職員周知を図っていくようにする。

平成29年度 教育・保育の自己評価

園の基本姿勢について

園児の人権に十分配慮し、園児一人ひとりの人格を尊重した教育・保育を行なっている。 十分理解している
個人情報を適切に取り扱うとともに、保護者からの苦情に対し、その解決を図るよう努めている。 十分理解している
認定こども園として子育ての支援が必須であることを理解している。 十分理解している

幼保連携型認定こども園教育・保育要領

乳幼児期における自発的な活動としての遊びは、心身の調和のとれた発達の基礎を培う重要な学習であることを理解している。 十分理解している
満3歳未満の園児については、特に健康、安全や発達の確保を十分に図っている。 十分理解している
満3歳以上の園児については、同一学年の園児で編制される学級による集団活動をしている。 十分理解している
園児一人ひとりの平常の健康状態や発育及び発達の状態を的確に把握し、異常を感じる場合は、速やかに適切に対応している。 十分理解している
園児の疾病や事故防止に関する認識を深め、保健的で安全な環境の維持及び向上に努めている。 十分理解している
体調不良、食物アレルギー、障害のある園児など、園児一人ひとりの心身の状態等に応じ、学校医、かかりつけ医等の指示や協力の下に適切に対応している。 十分理解している
「人間関係」とは、他の人々と親しみ、支え合って生活するために、自立心を育て、人とかかわる力を養うことであるのを知っている。 十分理解している
環境は、具体的なねらいを達成するために適切なものとなるように構成している。また、反省や評価を適切に行っている。 努力が必要
教育・保育の活動をそれぞれの時期にふさわしく展開している。 努力が必要
長時間にわたる保育については、保育の内容や方法、職員の協力体制、家庭との連携などを指導計画に位置付けている。 努力が必要

総評

職員会議や園外研修を通して認定こども園教育・保育要領の基礎的な理解度の向上が見られた。また、全体周知を意識している事で、職員の園における保育の方向性に、統一が見られる。
課題点として、理解はしているが実践まで至らない点がある為、業務の効率化や、職員間の連携の強化を意識していき、改善していくようにする。

平成30年度 教育・保育の自己評価

園の基本姿勢について

園児の人権に十分配慮し、園児一人一人の人格を尊重した教育・保育を行っている。 十分理解している
個人情報を適切に取り扱うとともに、保護者からの苦情に対し、その解決を図るよう努めている。 十分理解している
認定こども園として子育ての支援が必須であることを理解している。 十分理解している

幼保連携型認定こども園教育・保育要領

園児一人一人の平常の健康状態や発育及び発達の状態を的確に把握し、異常を感じる場合は、速やかに適切に対応している。 十分理解している
園児の疾病や事故防止に関する認識を深め、保健的で安全な環境の維持及び向上に努めている。 十分理解している
保育教諭等との信頼関係を基盤に、園児一人一人が主体的に活動し、自発性や探索意欲などを高めるとともに、自分への自信を持つことができるよう成長の過程を見守り、適切に働きかけている。 十分理解している
園児の様子や日々の教育及び保育の意図などの説明を通じ、保護者との相互理解を図っている。 十分理解している
言葉は身近な人に親しみを持って接し、自分の感情や意思などを伝え、それに相手が応答し、その言葉を聞くことを通して次第に獲得されていく仕組みであることを理解している。 十分理解している
「表現」とは、感じたことや考えたことを自分なりに表現することを通して、豊かな感性や表現する力を養い、創造性を豊かにすることであるのを知っている。 十分理解している
環境は、具体的なねらいを達成するために適切なものとなるように構成している。また、反省や評価を適切に行っている。 ふつう
長時間にわたる保育については、保育の内容や方法、職員の協力体制、家庭との連携などを指導計画に位置付けている。 ふつう

園独自の取り組みについて

園の独自の教育・保育指針及び教育保育体制(担当制やピラミッドメソッド等)を把握している。 ふつう
園と小中学校との接続事業(保幼小などの小学校との連携)を理解している。 ふつう

総評

去年度の理解不足の項目については理解の向上が見られ、「努力が必要」の項目は無くなった。全体的に園独自の取り組みについて職員の理解度が低い傾向にある。園内研修を用いて、きじの里の保育についての理解度の向上を図っていくようにする。養護の項目については理解度が高い傾向にあり、園児一人一人に寄り添った保育を意識している職員が多かった。