自立援助ホーム

自立援助ホームとは・・・
自立に向けて、必要な基礎的な力を形成する場所です。日常生活上の援助・就労支援・就学援助、また、退所した児童に相談援助を行います。

入居対象者

●義務教育等を修了した15歳から20歳未満の児童等。

●定員:6名(女性)

基本方針

児童が未来の人生を作り出す基礎となるよう、安心感を持てる場所で、信頼関係や自尊心を取り戻し、健全な心身の発達の保障を目指します。

●家庭のように共に支えあい認め合う生活

●個々を尊重し、自分らしく生きる力を育む

●夢に向かって旅立つサポート

●入居者と縁は一生

フロアーの様子

食 堂

自立援助ホームの食事は、児童・職員で協力して作ります。
夕食はできる限り、みんな一緒に食べています。仕事や学校のこと等、話題が尽きません。とても賑やかな時間です。

娯楽室

みんなでテレビを観たりする共有のスペースです。
音楽番組が人気です。録画した番組を繰り返し観て、歌っている児童もいます。

居室

入居した児童の部屋です。一人ひとりのプライベートな場所です。
ベッド、机、タンスは、自立援助ホームで用意してありますが、それ以外の物は出来る範囲で準備をお願いしています。

浜松市では初めての児童自立生活援助事業。15歳から20歳までの児童等が自立に向けて生活をしています。児童が夢に向かって旅立てるよう、安心感を持てる場所を心掛けています。